富山・いのちの教育研究会

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「生きる」とはどういうことか、大人と子どもが一緒に考えるサイトです。

平成19年度のあゆみ

5月 総会  5月19日(土) 13時30分~ 参加者18名
日 程
1.開会の挨拶・・・・・稲葉茂樹会長より 
   a.・会の新名称 『富山・いのちの教育研究会』とする。.
   b・県教育委員会の新規事業・・・ホームページの作成
        「いのちの教育の推進」の一策として、県が企画する。
        ホームページの作成を本会に委託して、予算化された。
        当面はこれまでの講演・講話を整理した形でブログに切り替えて掲載していく。
        本会のブログと県のホームページをリンクさせる。
   c.・動物慰霊碑の企画
        「いのちの塔」(仮称)の建立を企画する。
        富山市ファミリーパーク園長の講話をお願いした折に提起された。
        山本園長の講話の中に動物園の亡くなった動物たちを、
        慰霊できるようなものがほしいという声が上った。
        今後とも本会と一緒にいろいろ協議していきたい。
  ◎これからの方針
      ・県委託のホームページ作成・・教育機関での取り組みに主体
      ・いのちの塔の建立・・・地域の親とこどもに働きかける社会教育的意味
         
2. 新入会員の紹介  10名
3. 総会行事
   (1) 平成18年度行事報告と決算報告
   (2) 平成19年度行事計画案と予算案
   (3) 役員の改選
   (4) 特別部会の設置について
       先ほど触れた2つの部会について今後進めていく。
4.部会別協議会
  (1)  ホームページ部会
            アドレスの紹介http://life.el.tym.ed.jp/cms/ 
            新設ホームページ(ブログ)の説明。
   (2) いのちの塔 部会
          ・2月25日第1回協議開始(ファミリーパーク側と本会とで)。
           そのデザインを子どもたちの感覚で夏休みの宿題として応募させる。
           そしてデザインの決まれば設計者に設計を依頼する。
           デザインが確定すればそのあとで募金活動に入る。

7月 公開授業指導に参加 
          主催 県教育委員会  7月14日(土) 13:30~ 
              講師 聖路加国際病院名誉院長
                       日野原重明先生 於 下関小学校
当日は会場のスペースや広域からの参加者で、本会からは稲葉会長他若干の制限参加となった。90歳半ばに近いとは思えない先生の元気で児童の心を掴む授業に感銘を受けた。
授業の様子は当日のテレビや翌日の新聞で報道された。

9月 第35回定例会 9月8日(土) 13時30分~ 参加者20名

第35回目の定例会は小学校の1,2年を対象として実践報告がなされた。
入学、間もない子どもたちがいのちについて考えることが可能であり、
また大切なことが分かった。
実践発表者は富山市立保内小学校の井林優子教諭で、
「いのち輝く」から学びを生きる力につなげる学年・学級経営-低学年のいのちの教育-
についてパワーポイントで分かりやすく話された。

11月 第36回定例会 11月10日(土) 14時10分~ 参加者18名

第36回定例会の講師はNHKの「わくわく授業」で
全国に放送で紹介された栃木県茂木町立茂木(もてぎ)小学校教諭を招いて開催した。
生命の尊重の心を育むと題して、1年生、2年生を対象として
創意と熱意に溢れた内容であった。
授業場面のビデオや興味深い教材を使って見せて頂き、
大いに啓発された。

12月 第37回定例会 12月8日(土) 15時00分~16時30分 参加者21名

第37回定例会は本会の富山県教育功労表彰祝賀会と合わせて行った。
会場は富山電気ビルで、定例会の話題提供は
射水市立大門小学校の高木司教諭で、
上越教育大学で研修中で内容のある発表を聞いた。
テーマは 
小学校中学年における「いのちを大切にする心を育む」道徳指導プログラムの開発
と題して話された。
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by toyama-inochi | 2007-09-09 15:58 | ~H24_実践発表の概要