富山・いのちの教育研究会

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「生きる」とはどういうことか、大人と子どもが一緒に考えるサイトです。

山本陽子先生 「闘病・看護体験を中心に」(平成13年度定例会)

今回は、
山本陽子氏(富山・生と死を考える会会員、本会会員)により、
自身の闘病体験と、父と妹の看護体験を中心に
下記の概要で講話をしていただいた。

① 18年前、自分自身の生死を分けるような
 心臓の大手術を乗り越えた。

 またそれと重なる父の長い介護と妹の大病にも、
 力強い支えとなって生きてきた。

② 近県の大学などでも講話を依頼されて、
 聴講の学生からのレポートを読み
 自分自身も強く励まされる。

③ 家族の看護の傍ら、
 私塾を経営し、約30名の生徒達の、
 知識にまさる健全な心の指導と成長を
 喜んでいる。
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by toyama-inochi | 2007-05-28 14:19 | ~H24_講演の概要