富山・いのちの教育研究会

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「生きる」とはどういうことか、大人と子どもが一緒に考えるサイトです。

僕らのナマズが死んじゃった(平成15年度定例会)

実践概要

ミニ水族館の運営を通して、
生き物との触れ合いやいのちを直接見つめる場を繰り返し設定することで、
かけがえのないいのちやいのちのつながりについて
学び考えることができるのではないか。

また、それを通して、
子ども達がそれぞれの生き方について
見つめ直す契機とすることができるのではないかと考えた。

横たわるナマズを身じろぎもせず見つめる子供たちの姿は、
いのちとのふれあいが体験をより印象深く意味あるものにすることを
私に教えてくれた。

(話題提供:大門町浅井小学校 高木司教諭)

詳細は こちら にあります。
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by toyama-inochi | 2007-05-28 09:51 | ~H24_実践発表の概要